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公約数の問題は解けるの 当然ですが分母・分子にかける数は小さい方が計算が楽なので、 最小公倍数が最適です。 約分 は分母・分子の 最大公約数 を見つけるのが重要だったのに対し、 通分 は分母同士の 最小公倍数 を見つけるのが重要なのです。 2 2 と 3 3 の場合、互いに素(公約数がない)なのでお互いの数字をかけた 6 6 が最小公倍数。 しかし 24 24 と 36 36 などの数字の場合、最小公倍数約分は知っているけど、分母を変えるというのがイマイチできていない。 結果、通分ができずに分数の計算が苦手となっているようです。 例えば、\(\,1\,\)という数字は \(\displaystyle 1=\frac{1}{1}\) なので
